★アート&セラピー色彩フォーラム'08 開催決定!
2008年06月16日掲 載
◎今年も「アート&セラピー 色彩フォーラム'08」を開催します!
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人はなぜ怒るのでしょうか?平穏な人生を求めながら、現実にはどうしようもない怒りの感情が湧き起こることがあります。しかし、そのようなネガティブな感情にこそ自分を元気にする力があるのです。なぜなら、怒りの感情の源には自分を大切にしたい気持ちー自尊感情が潜んでいるからです。でも、怒りは自分も他者をも傷つけます。最近の通り魔的な傷害事件や家族間の殺人事件……。方向を見失った怒りは、自尊感情の最後の叫び=サインなのかもしれません。
そのサインを受け止め、自分らしく生きる力に換えるにはどうしたらいいのか?今回は、心の尊厳を取り戻すセラピーについて考えてみましょう。
◆日時: 2008年8月2日(土)14:00~19:40 (合同プログラム)
※ライセンス会員の方のみ参加できる専門プログラムも同時に開催します。詳細はお問い合せください。
◆会場: TRC東京流通センター
★お問い合わせは、「アート&セラピー色彩心理協会」事務局までお電話ください
電話: 03-5474-7810
☆合同プログラム詳細☆
第1部:ゲスト講師講演会 「怒りと尊厳」
家族カウンセラー 中尾英司
今回お招きするのは、虐待、不登校、引きこもり、パワーハラスメント、モラルハラスメント、DV、世代間連鎖の問題で、日本全国で訪問カウンセリングをされている中尾英司さん。その経験から、家族の問題は社会構造の問題であるということを鋭く指摘されています。
昨今、なぜ悲惨な事件が絶えないのか?その背景にある「怒り」の感情とはどこから生まれるのか?家族カウンセラーとして感じてきた、家族における「怒り」と「尊厳」をテーマに語っていただきます。
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■中尾英司(なかおひでし) 家族カウンセラー。テレビ東京、TBS、フジテレビ報道でコメンテータ出演。米国日系社会生活情報誌「Pavilion」及び交流分析協会関東支部会報に連載中。中尾相談室主催。 著書:『あきらめの壁をぶち破った人々』(日本経済新聞社)『あなたの子どもを加害者にしないために』(生活情報センター) |
第2部:「色彩心理士」認定証授与式&活動報告
第3部:末永蒼生講演会
「表の自分と影の自分の関係まるごとの存在を生きるとは?」
好きな自分と見たくない自分。人に好かれる自分と嫌われる自分。成功を求める自分と失敗をしてしまう自分。大切にしたいのはどの自分だろうか。
人はなぜ、自分の心に光と影を生み出してしまうのだろう?参加者と共に、意識と無意識がせめぎ合う心の力に迫るトーク&色彩セッション。