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韓国での休日レポート その1

2008年07月04日掲 載

 「韓国での休日レポート その1」

ハート&カラーで事務を担当している高野由紀子です。
6月初旬、「色彩学校」韓国校の講座を行うためにみんなで韓国へ行ってきました。講座を終えた後、2日間のフリータイムがあり、毎日一緒に働いているスタッフとゆっくりとした時間を過すことができました。そこでの様子を少しレポートします!
1日目は、心身のリフレッシュと韓国ならではの体験を兼ねて、ヨモギ蒸し。2日目は元気いっぱい観光しました!
安国(アング)駅周辺をたっぷり散策。北村(プッチョン)地域は、韓国の昔ながらの伝統家屋が立ち並び、とても趣がありました。そして世界文化遺産に登録されている昌徳宮(チャンドックン)を観覧。昌徳宮の建築物は、鮮やかな色で塗られているものもあり、その色使いは日光東照宮とも似ていて、国は違ってもアジアの仲間なのだなぁと、韓国への親近感がさらに湧きました。また、広大な土地にはたくさんの自然があり、新緑がとてもきれいでした。ガイドさんの説明によると、紅葉の季節がすばらしいそうですが、きっと雪の時季も一面真っ白になり、きれいだろうなと思いました。
昌徳宮を観覧した後は、仁寺洞(インサンド)のお店を見ながらぶらぶら歩き、朝鮮王朝時代の伝統家屋を移築した建物の中にある傳統茶院(チャントンダウォン)という喫茶店で伝統茶をいただきました。ちなみに、私が飲んだお茶は生姜茶。生姜の辛さに砂糖や蜂蜜の甘さがちょうど良く、飲みやすかったです。体調を崩していたスタッフは、風邪に効くと、雙華茶(サンファチャ)を注文。これは、「良薬は口に苦し」と言っていました。
韓国へ行った後は、“近いけれど遠い国”から、“すぐお隣の県のように近い国”へと変わりました。さて次は、いつ行こうかな?
韓国での講座の様子は、「色彩学校ほっとNEWS!」でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
((株)ハート&カラー 高野由紀子)

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 お土産に購入した、とっても綺麗な彩りのコースター。会社にお客様がいらした時に使っています。






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