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2011年上半期の天才紹介~2月~

2011年06月07日掲 載

2011年上半期の天才紹介~2月~

2011年の上半期(2月~6月までの)各月のアートランドの天才たち<5名>をシリーズでご紹介します。

今回ご紹介するのは2月の天才、キンダーC2クラスのTちゃん(9歳)。
「どんな素材も使いこなす。創作画材を操る天才!」です。
 子どもの表現の幅を広げ、能力を高めるために年間プログラムされて毎月1回提供される画材

「プレイフォームでつくったスウィーツ」

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☆2月の天才 Tちゃんはこの半年でめまぐるしい成長をしました
Tちゃんがぐんぐん変わってきた昨年の秋口は、Tちゃんのお母さんがマリンバを習い始めた頃。
お母さんが自分の世界を持つことで、母と娘がお互いの世界を認め、尊重しあうきっかけになったのかもしれません。自分の世界を確立していくことで、創作画材を使いこなす応用力やコーディネート能力の成長につながっていったのだと思います。

 ★着々と「自分の世界」を確立していったTちゃんの様子を、半年間の作品を通してご紹介します。 

●2010年9月「たくさんのお花のつまった箱」


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きれいなお花をいっぱいにつめて、
豊かな女性性を素直に受け止めています。


●10月「創作画材のケーキ」 
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創作画材プレイフォームを使って、たくさんのスウィーツを作っています。
コーディネート能力が発揮されていますね。


●11月「創作画材のマリンバ」


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サンプルをよく見て自分で完成させました。
観察力、造形力がぐんと伸びています。 


●12月「絵本」
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自分で創造した世界を絵と文章で表現。
物語性、応用力・展開力、達成力・・・能力が開花。
自分の世界が確立されてきています。



アトリエでは「危ないことはしない」「お友だちの創作を邪魔しない」というふたつの約束を守れば、好きなことを好きなように自由にやっていいことになっています。
「そんなに自由にして大丈夫?」と心配されるかもしれませんが、大きなトラブルが起きることはありません。
「自分の世界を大切にすること」を体感した子どもたちは「自分以外のお友だちの世界を大切にすること」も
自然に見につけているのかもしれません。   

(「子どものアトリエ・アートランド」本部アトリエ カウンセラー 村上ゆか)



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