おたのしみ!アートランド通信

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7月になったばかりの蒸し暑い日のプチクラスの光景

2008年07月11日掲 載

 「7月になったばかりの蒸し暑い日のプチクラスの光景」

プヨプヨのゼリーみたいなフィンガーペイント(指えの具)の上に、2才の男の子がそっとそっと足をのせて・・・。ひんやりして気持よかったのかな。いつの間にか、スケートみたいにスィー、スィー。
転びそうになったら、インストラクターの手をしっかり握ってくれました。
力強くピョンピョン跳ねます。泥んこ遊びみたいに全身で「あー、楽しい!」
そういう五感を楽しむ体験をたくさんした子どもは、大人になっても何かに集中して没頭することの楽しさをずっと覚えています。
プチ年齢では足の裏の触感を通して、バランス感覚や力加減も身についていきます。
(子どものアトリエ「アートランド」 プチAクラス担当 浅川晶子)

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ぐちゃぐちゃも、立派なアートになりました!

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紫の気持ち・・・

2008年06月25日掲 載

  『 紫の気持ち・・・ 』

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子どものアトリエアートランド青山本部アトリエ事務局の村上です。
ブログコーナーがリニューアルということで、アートランドからも日々のアトリエの様子をお届けしていきたいな、と思っています。
最近のアトリエではどこのクラスでも、紫の絵の具が活躍しているように思います。アトリエが終わって、教室を片付けながら「あ、今日も紫だったね。」と、あちこちに飛び散った絵の具を拭き拭き話しています。
紫は、青と赤の混色。いわば青は、静の色、赤は動の色。この対比する2色をぐちゃぐちゃ混ぜていくと紫になります。
子どもたちの心の中で、あふれる情熱のようなエネルギーの赤、なにかを我慢してがんばらなくちゃと内省する青・・・
そんな思いがごちゃまぜになって紫になっているのかもしれません。
7月は半年に1度の交流会。
子どもたちの気持ちを受け止めつつ、半年間を振り返るインストラクターたちの熱い夏が始まります!
(子どものアトリエ「アートランド」青山本部アトリエ事務局 村上ゆか)


おたのしみ!アートランド通信

2008年06月02日掲 載

 ただいま準備中です!