色彩学校ほっとNEWS!
わたしを育てるわたし vol.5
2008年07月30日掲 載
「わたしを育てるわたし」vol.5
「わたしを育てるわたし」 (神奈川県 M.Sさん)
わたしを育てるわたしは、自然とむきあい、自然のなかにいることで、色々な気づきにより育てられている。
「わたし」はわたしが育てているが一人では育っていないこと。
様々な色や人や環境によって影響を与えられ、吸収し育っている。
今日、実家から来る時に墓参りに行ってきたが、学生時代に走った競技場の公園を訪れることが出来た。
あの頃よりも木々が生き生きと成長していることに驚いたとともに、なつかしい感覚を思い出した。
自然のなかにいることで、わたしを育てるわたしは自分の成長を振り返り、反省し、達成感を得ている。
実家のベランダからながめた夜空や電車から見えた川。
全てがわたしを育てる原点であり大切な場所。
これからもたくさんの色にふれて楽しく生きていきたい。
わたしを育てるわたし vol.4
2008年07月26日掲 載
「わたしを育てるわたし」vol.4
「わたしを育てるわたし」 (東京都 B.Pさん)
今わたしのまわりにいる人たちや、
今までまわりにいた人たちを思い出した。
いつも一人ではなかったと思った。
これからも晴れる日も雨の日もあると思うけれど、
一緒なら大丈夫だと思っった。
(次回へつづく)
わたしを育てるわたし vol.3
2008年07月24日掲 載
「わたしを育てるわたし」vol.3
「わたしを育てるわたし」 (東京都 M.Hさん)
わたしは蝶の如く飛びたい
未知の見たことのない宇宙の中で
ふわりふわり飛ぶ
心の自由
誰にも邪魔されず
私の人生を飛ぶ
悲しみや苦しみをばねに飛ぶ
(次回へつづく)
わたしを育てるわたし vol.2
2008年07月22日掲 載
「わたしを育てるわたし」vol.2
「わたしを育てるわたし」 (石川県 S.Hさん)
自分の心にある今まで成長できなかったところ、もっと育ててあげたかったところに、もっともっとお水をあげようと思いました。
書いているうちに、青いジョーロ(父の色)と緑がしっかり根をはっている土に、嫌いな時の母の色(茶色)が出てきました。
そういえば、父は今までずっと、わたしの成長のために、生きるために必要な水を、絶えず注いでくれていたこと(愛情)に気がつき、嫌いだと思っていた母の部分も、今の私がしっかり根を張って生きられるよう厳しく育んでくれた大切なものであったことに気づきました。
つらい思いも成長のための肥やしとなり、水を与え続けていくことで、私の大切な経験へと変わっていくように思います。
このワークショップでできた絵を見て、これから自分がさらに自分を育てていくために、嫌だと思っていた思いや人間関係も、自分の土台になっているんだなと気づかされました。
これからは、父と母のしてくれていた役割を、自分が自分のためにやっていこうと思います。
(次回へつづく)
わたしを育てるわたし vol.1
2008年07月18日掲 載
「わたしを育てるわたし」vol.1
みなさんは「色彩学校」ってどんなところだと思いますか?
「色彩」について学ぶところだと思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、実は、心を元気にしたり、育てたりするところなんです。
“色”は、わたしたちの心模様を鏡のように写しだしてくれます。
「色彩学校」では、色々な画材を使って自由に“色”を表現することにより、自分の心と向き合っていきます。
先日修了したセルフセラピーコースの最終回では、コース全体を振り返りつつ、「わたしを育てるわたし」というテーマのワークショップを行いました。
これまでの人生での出来事、家族のこと、大切な人のこと。それぞれの思いが走馬灯のように浮かんでくるのを感じながら、クレヨンで表現した作品です。
どれも心を動かされる表現ばかりでしたが、その中からいくつかご紹介します。
(「色彩学校」専任講師 馬目佳世子)
「わたしを育てるわたし」 (埼玉県 M.Kさん)
元気の源になっているオレンジ、黄、
そこの中で育てられたさまざまな感情が、それぞれの気持ちのペースでいる。
元気の外に飛び出すものもあれば、のんびりとどまっているものもいる。
ポジティブも、ネガティブも・・・。
花の足元はしっかり、リラックス、安らぎ、安定に根ざしている。
不安や恐れる事なく進んでゆける。
感情を出してゆける。
もしそんな事があれば、また花の中で休めばよい。
(次回へつづく)
ダイナミックペインティング
2008年07月09日掲 載
「ダイナミックペインティング」
先日、「色彩学校」の受講生の方たちと「ダイナミックペインティング」というワークショップを行いました。文字通り、模造紙サイズの大きな紙に表現をするというワークショップです。
テーマは自由!“今日の気分”を描いてもいいし、好きな色をじっくり味わうのも、イライラした感情を思いきり紙にぶちまけるのも自由です。
最初は「何を描いていいかわからない」と言っていた方も、手や体を使って絵の具と親しむうちに、色や形がどんどん出てきて、自分でも思いもよらない作品ができあがりました。紙の上で色彩と戯れるうちに、日常生活の中では眠っている自分の心の深いところにある様々な感情が目覚めて、心の中から表れてくるようです。それは、時には出すことをためらう怒りの感情、あるいは子どもの時に感じたワクワクするような喜びの感情…。
1枚をじっくり表現しながら、自分との対話に時間をかける方もいれば、立て続けに3枚くらいを仕上げ、心のストーリーの起承転結を味わいながら表現する方もいらっしゃいます。
「ダイナミックペインティング」は、日頃のストレスなどでついため込んでしまう感情を吐き出すのにも効果的なワークショップです。家ではなかなか、紙や画材を目一杯広げて絵を描くことは難しいもの。一度体験するとやみつきになるかもしれません!
(「色彩学校」専任講師 大村朋子)
色彩心理セミナー in コリア
2008年07月02日掲 載
「色彩心理セミナー in コリア」
アンニョンハセヨ!「色彩学校」専任講師の岡崎美香です。
6月初旬、私たちは韓国のソウルにおいて、「色彩学校」韓国校の授業を行ってきました。その中から末永先生の講演会での様子をお知らせします。
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「色彩学校」韓国校 |
その中でも特に私の印象に残ったのは、真っ黒にぬり込められた“喜び”の表現でした。日本でもそうですが、韓国でも“喜び”のイメージは、虹色や暖色系の色が多かったので、その方にお話を伺ってみました。
「“喜び”という言葉からは、嬉しい気持ちがたくさんあふれ出て混ざり合い、最終的に色々な色を全て含む黒になった。ぬっていてとても気分が良かった」とのこと。様々な感情の色が混ざって解け合い、そして最終的に黒になったプロセスが伝わってくるお話しでした。
黒と虹色は一見、全く共通点のない色のようですが、虹色を混ぜ合わせると黒になります。そう捉えると興味深いですね。私が惹かれたのは、いろんな感情を次々に表し、最後は真っ黒になるまでぬり込める、その思いの強さだったのかもしれません。そして、“喜び”という言葉ひとつをとっても、表現の仕方にはその人ならではの心の動きが込められているのだと改めて感じました。みなさんの心は喜びを感じたときどんな色に染まりますか?
(「色彩学校」専任講師 岡崎美香)
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“喜び”の表現。 |
色彩学校NEWS!
2008年06月02日掲 載
ただいま準備中です!



