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| 「アート&セラピー色彩心理協会」では、協会員のためのネットワーク誌として『COLORLINK』を発行しています。色彩を通して皆様とずっとつながっていけたら、という思いで名付けました。
創刊号は、2004年秋に発行されました。
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購入ご希望の方は、「アート&セラピー色彩心理協会」東京事務局までお問い合わせください。
価格は、1冊送料込で400円(「アート&セラピー色彩心理協会」会員の方は1冊210円+送料でお譲りします) |
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■創刊号特集 「アート&セラピー色彩フォーラム'04」報告
2004年8月7日に開催された、協会員のための研修会「アート&セラピー色彩フォーラム'04」の模様を紙面にてご紹介しています。
ゲストに色彩環境コンサルタントとして、特に医療や福祉現場の色彩計画に携わってこられた山内暢子さんと、NPO「国境なきアーティストたち」で、アフガンやコソボなどの紛争地域において、アートワークを通じて子どもたちを元気づける活動を続けていらっしゃるエクトル・シエラさんをお迎えし、「アート&セラピー色彩心理協会」会長の末永蒼生と3人で「色・こころ・コミュニケーション」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
そのあと、「アート&セラピー色彩心理協会」実践会員の中から5名の方にお越し頂き、ご自身の実践活動についての報告を伺いました。病気の方、高齢者、子どもなど、活動対象はさまざま。参加者の方々が熱心に話をきく姿も印象的でした。
■第一回 「色彩心理士」 認定者発表
色彩心理を通して社会貢献をしているインストラクターに対して行われる「色彩心理士」認定。
その第一回認定者2名の方の発表と、活動の報告をご紹介しています。
■末永蒼生エッセイ 「まやかしのセラピーを越えて」
「アート&セラピー色彩心理協会」会長で、色彩心理研究家、「色彩学校」主宰の末永蒼生によるエッセイ。
■「アート&セラピー色彩心理協会」 事務局から
東京をはじめ、大阪・仙台・福岡・大分の事務局からのご挨拶やお知らせ。 |
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■特集 「アートセラピーと色彩」
現在、関心を呼びつつある芸術療法、あるいはアートセラピーのなかでも、特に色彩を通した表現の持つ意味などに焦点をあててまとめてあります。ひとつはヨーロッパのアートセラピー事情について、ドイツでアートセラピストの資格を取得され、現在カナダで活躍中の画家・アートセラピストの斉藤典子さんにお話しを伺いました。また、末永蒼生のエッセイ「心のエネルギーを循環させる方法としてのアートセラピー」では、アートセラピーが広がった背景や、末永メソッドにおけるアートセラピーの考え方などが書かれています。それから、アートセラピーを学ぶ上で参考になる書籍やお勧めのインターネットサイトのご紹介などもあり、盛りだくさんの内容です。
■協会員紹介 「こんな活動をしています」
全国各地で活動されている実践会員の活動をご紹介するページ。今回は、山形県の知的障がい者施設で、表現活動を実施している鈴木敬子さんです。
■Network 会員からの仲間募集
■「アート&セラピー色彩心理協会」 各地の事務局からのお知らせ |
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■特集 「今、必要とされている−色彩を通じたメンタルケア」
今回は、6月に開催された「アート&セラピー色彩フォーラム'05」でのテーマ別分科会の要約を交えての特集。学校などの「教育現場」、高齢者施設、知的障がい者施設などの「福祉施設」、震災など大きな災害のあとの「災害ボランティア」、緩和ケア病棟、カウンセリングルームといった「医療機関」など、それぞれの現場の分野で色彩心理インストラクターがどのように活動しているか。色彩によるメンタルケアが必要とされている社会的な状況や問題点と、またインストラクターとして活動を継続するためのポイントをまとめました。
■末永蒼生エッセイ
「セルフケアは精神的な自助努力からスタートする」
■協会員紹介 「こんな活動をしています」
今回ご紹介するのは、定例会を開きお互いに刺激しあいながら自身の活動を続けていらっしゃる「色彩学校・WEST」本科10期修了生同士のネットワーク、「ハート&カラーW10」のみなさんです。
■「アート&セラピー色彩心理協会」 事務局からのお知らせ |
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■特集 「セラピストとして必要な要素とは?」
色彩心理インストラクター、セラピスト、カウンセラー…など、人の心のケアに関わりながら活動していく人たちに最低限必要な要素とは何でしょう。また、そのために出来る自己レッスンとは?
今回の特集では、普段から心のケアに関わっていらっしゃる医学博士・恒川洋先生、死別体験をした方たちをサポートするNPO「生と死を考える会」副理事長・杉本脩子さん、「色彩学校」修了生で看護師の鷲巣友香さんに「セラピストに必要なこと」についてお話をお伺いしました。
■末永蒼生エッセイ 「呼吸をするように色と心について考える」
■協会員紹介 「こんな活動をしています」
今回ご紹介するのは、外国語の学習現場に色彩心理を取り入れ、異文化間のコミュニケーションに役立てていらっしゃる「色彩学校」東京校・本科16期修了の金子佳子さんです。
■「アート&セラピー色彩心理協会」 事務局からのお知らせ
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■特集 「グループ in Network」
「Color Link」には、”色でつながる縁”という意味が込められています。その思い が反映してか、「アート&セラピー色彩心理協会」では、全国に会員同士のいろいろ
なグループが生まれています。この号では、そんな中からいくつかの活動をご紹介し ます。東京にて、グループで連続ワークショップを実施している「色彩工房 彩sai」
、盛岡にて地元の景観色を提案している「ハート&カラーアソシエーション」プロジェ クトの皆さん、北陸でイベントなどを一緒に企画し、活動している「虹の風」、東京を中心に医療に関わる協会員のための「看護ネット」など、どのグループも個性豊かに活動を展開中です。
■末永蒼生エッセイ 「『クレヨン先生と子どもたち』が生まれるまで」
■「アート&セラピー色彩心理協会」 事務局からのお知らせ
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■特集 「心に残る作品集」
インストラクターとして気づきをもたらせてくれた絵、忘れられない1枚、感動を覚 えた表現……。今回は、セッションの中で出会ったそんな作品たちの「Color
Link」 誌上展覧会を開催しています!デイケア施設での高齢者の色と心の関係が見えてくる事例、マタニティ期の体調を色で把握した事例、闘病と死別体験をした方に寄り添った時の事例、発達障害児の成長過程が表れてきた事例、アートランド提携アトリエ主宰者からの子ども事例など……。多くの事例を通して色彩セラピーの可能性を探ります。
■末永蒼生エッセイ 「子どもの絵が子どもたちの心に響いた〜「課外授業ようこそ先輩」の現場で起きたもう一つのこと」
■「アート&セラピー色彩心理協会」 事務局からのお知らせ
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■特集 「再生し続ける私」
表現や活動を続ける中で自己変化を体験してきた方たちのエッセイを紹介いたします。
再生し続けること、それはインストラクターとしての大事なプロセスでもあるのです。
■末永蒼生エッセイ 「宇宙の音楽を聴くような再生の旅」
■「アート&セラピー色彩心理協会」 事務局からのお知らせ
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■特集 「アートセラピーと生老病死」
お釈迦様は、人間の苦悩を「生老病死」という4つの言葉で表されました。それは生きるている以上、誰もが避けて通れないもの。
ならば、アートを通して少しでも自分らしく、その苦悩と向き合うことはできないだろうか・・・・・・。
今回は、私たちの手に余るかもしれないちょっと大きなテーマを揚げてみました。
■末永蒼生エッセイ 「「生老病死』を超える“わたし大好き”」
■「アート&セラピー色彩心理協会」 事務局からのお知らせ
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■特集「協会からのおすすめ本」
秋の夜長、読書にはもってこいの季節ですが、今回は「アート&セラピー色彩心理協会」独自の視点で選んだおすすめの本の特集です。
心理学から小説まで、インストラクターとして活動していく上でも参考になる本ばかりです。
■末永蒼生エッセイ「私の崩壊と再生---読書のBefore-after」
■「アート&セラピー色彩心理協会」 事務局からのお知らせ
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