| 2003年9月 |
「アート&セラピー色彩心理協会」設立 |
設立当初の会員数 実践会員:207名 修了生会員:226名 一般会員(当時は在校生を含む):160名 |
| 2004年2月29日 |
東京地区研修会「韓国におけるアートセラピー情報」 |
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ゲスト ペク・ナッソン(PAIK Nak-Sun)ほか教授陣+末永蒼生
2004年1月より韓国の留学生20名近くが来日して講座が開講。その受講生でもあり、韓国で美術による心理相談室を開設しているペク・ナッソン教授らをゲストに、末永とのトークが繰り広げられました。 日韓の子どもたちの絵を読み解いていく興味深い時間でした。 |
| 2004年8月7日 |
「アート&セラピー色彩フォーラム'04」開催 |
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「国境を越えて、世代を越えて」をテーマに、前半は色彩スペシャリストとして活躍中の山内暢子さんと「国境なきアーティストたち」の主宰者のエクトル・シエラさんをゲストにお迎えしたパネルディスカッション。後半は、協会の実践会員の方たちの5人の活動の様子をビジュアルを交えて紹介。参加者も熱心に耳を傾けていました。(詳細は、協会発行の『COLORLINK』創刊号にて)協会員、「色彩学校」在校生、をあわせて約230名の参加がありました。 |
| 2005年6月19日 |
「アート&セラピー色彩フォーラム'05」開催 |
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「心をつなぐ色彩のちから」をテーマに、分科会では子育て支援及び教育現場、福祉施設、看護及び医療分野、また心的外傷を受けた方へのメンタルケアについて、専門家を交えてそれぞれの現場の実状と今後の可能性を話し合いました。また、末永蒼生の講演会「メンタルケアにおける色彩の可能性」では、メンタルケアにおける色彩の持つ独自性や色彩ならではの有効性についての事例を交えた話に、会場からあふれんばかりの参加者の方々もうなづきながら聞き入っていらっしゃいました。 |
2006年6月25日 |
「アート&セラピー色彩フォーラム'06」開催 |
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近年、話題沸騰のぬり絵。子どものように無心に色をぬることが、なぜ大人を生き生き楽しくさせるのでしょう。今回は、20年近くに
渡ってぬり絵セラピーを研究、実践してきた末永蒼生とともに、ぬり絵の魅力や効果に新たな光を当ててみました。 さらにゲストとして、日頃から「養生」の大切さを説き、東洋医学や各種セラピーを取り入れたトータルなケアをされている内科医の恒川洋先生をお迎えし、医療の分野から「自己表現と健康の関連」についてお話をうかがいました。 |
| 2007年8月4日 |
「アート&セラピー色彩フォーラム'07」開催 |
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韓国の「色彩学校」からも講師や受講生が来日。「子どものストレス=大人のストレス」をテーマに事例報告やワークショップを共にし、充実した2日間になりました。「色彩学校」ソウル校の代表・白楽善先生からは、心身の問題を抱える子どもたちを対象にしたアトリエ活動についての報告もあり、末永蒼生の「色が語る、ストレス活用の鍵」と題した講演を聞きながら、日韓両国で改めて色彩を使ってできるストレスケアの可能性について考えました。 |
※その他、仙台・福岡・大阪・東京の各地で会員のためのワークショップや勉強会、懇親会などを行っています。 |