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末永メソッド色彩心理研究所
クレヨン先生の色彩日記

 

主な活動写真
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・「子どものアトリエ」を始め、色彩心理の研究に着手。(1960年代)
・INAXで行った色彩イベントシリーズで、ゲストの画家・沢田としき氏と。(1992年)
・ユング研究所の心理療法家キーペン・ホイヤー博士を招いての講座。(1995年)
・「色と心のフォーラム」の一環として行った子どもの絵の展覧会(青山・こどもの城にて。1998年)
災害や戦争などで心に傷を負った子どもたちにクレヨンを届けることを目的として、 「世界子どもクレヨン基金」を設立。
その記念として、画集『小さなクレヨン詩人たち』を出版した。
(2005年)
韓国弘盆大学にかかった末永の講演を知らせる垂れ幕(2007年)
韓国・末永メソッド研究所での特別授業風景(2007年)
 

 

末永蒼生プロフィール
撮影:内藤忠行
末 永 蒼 生 (すえなが たみお)
◆ 色彩心理学者
◆ 株式会社ハート&カラー取締役共同代表
◆「色彩学校」&「子どものアトリエ・アートランド」主宰
◆「アート&セラピー色彩心理協会」会長
◆「末永メソッド色彩心理研究所」代表
◆「世界子どもクレヨン基金」共同代表
 色彩心理学実践の第一線で、色彩によるメンタルケアを始め様々な色彩プロジェクトに取り組んでいる。1960年代より美術活動の傍ら自由表現の場「子どものアトリエ・アートランド」を開設。表現者及び研究者という視点を総合した色彩心理の研究を始める。この研究により自由な色彩表現が心を癒し、潜在的な能力を引き出すことを確認。15年に渡る実践から『末永ハート&カラー・メソッド』を創案し、子どもの心育て、成人のストレスケアなどに活かしている。阪神・淡路大震災や大阪池田小事件など、ショックを受けた子どもたちのためのアートセラピー活動に関わる。また、新聞社などの依頼で少年事件の当事者の絵から心理解読を行う。

 現在、東京ほか各地で社会人対象の講座「色彩学校」を開講。「アートランド」本部と提携した「子どものアトリエ」ネットワークは国内はじめ韓国にも拡がっている。多摩美術大学非常勤講師などを経て、現在「アート&セラピー色彩心理協会」会長。

  主な著書に『色彩自由自在』(晶文社) 『色彩楽』(大和書房) 『クレヨン先生と子どもたち』(ソフトバンククリエイティブ) 『色はことのは』(幻冬舎) 『心を癒す魔法の色彩力』(主婦と生活社) 『答えは子どもの絵の中に』(講談社) 『心を元気にする色彩セラピー』(PHP研究所) 『色彩セラピー入門』(PHP文庫)『人生を変える色彩の秘密』(光文社知恵の森文庫)『色の力 色の心理』(大和書房 だいわ文庫)ほか多数。
短いプロフィール
子ども関連活動のプロフィール
主な活動経歴
1964年 美術集団「グループ視覚」結成。以後、映像、音楽、演劇など60年代〜70年代アートシーンに関わり、「美術手帖」「思想の科学」などに執筆。
1966年 「子どものアトリエ・アートランド」を開設、色彩心理の研究をスタート。日本児童画研究会での共同研究やセミナー運営に参加。
1970年代

大人対象の色彩心理ワークショップを開始する。

1979年 ・『いのちのレポート1980』(プラサード出版)の編集に参加。
・「男の子育て」「家族」などをテーマに連続講座を西荻ほびっと村などで開講。
1986年

・「子どものアトリエ」での15年の実践をまとめた『絵と子育ての相談室』(雄鶏社刊)を刊行。
・ 東京・青山に「子どものアトリエ」本部を開設。
・ 「ハート&カラー研究室」(後の(株)ハート&カラーの前身)で色彩心理ワークショップを開始。

1987年 大型インタビュー集『子供!』(編集・共著:江崎泰子/晶文社)の制作に参加、同書が子どもに貢献した本に授与されるヤヌシュ・コルチャック賞を受賞。
1988年 ・『色彩自由自在』(晶文社)刊行、読者の反響がきっかけで翌年、講座「色彩学校」開講。
・(株)ハート&カラーを設立(共同代表・江崎泰子)。
1990年 ・内外衣料製品と提携し、子供服ブランド「アトリエキッズ」を立ち上げる。
・日本ファブリックス協会主催ジャパンテックスにて世界児童画展審査及びインテリアセミナーの講師を務める(〜2006年)
・色彩研究家として「朝日ジャーナル」「日経デザイン」などのトップインタビューでマスメディアに紹介される。
1992年 銀座INAXショールームにて色彩イベントを行う。
1994年 ・矢吹紫帆とのコラボレーションでCD『色彩楽』(アポロン)発表。記念コンサート開催(仙台市主催)。
・「色彩学校」大阪校オープン。以後、仙台、福岡などに地方校開講。
・カラーチップ付『事典・色彩自由自在』(晶文社出版30周年記念出版)を刊行。
1995年 阪神・淡路大震災での出張アトリエ「空とぶ子どものアトリエ」を「色彩学校」受講生と共に結成。ボランティア活動を支援。
1997年 チューリッヒの「ユング研究所」で「色彩学校」との合同セミナーを開催。『末永ハート&カラー・メソッド』が注目され、キーペンホイヤー博士に支持される。
1998年 ・「日本ペイントショー98」の色彩プロデュースを行う。
・国際高齢者年「高齢者の生活を考える懇談会」東京都委員に就任。
・「色と心のフォーラム」の一環として、東京・青山の子どもの城にて、子どもの絵の展覧会を行う。
2000年 ・阪神・淡路大震災5周年、記録集「子どもたちは絵を描いて元気になった」刊行。
・NHKエンタープライズ初の映画制作『カラフル』(中原 俊監督)では絵画作品を提供。
2001年 ・大分県特養老人施設「美晴ヶ丘」建設で、色彩設計担当。
・『色彩自由自在』など数冊が韓国語、中国語に次々に翻訳出版される。
2002年 多摩美術大学生産デザイン学科で非常勤講師として6年間色彩論の講義を担当。(〜2007年)
2003年 ・表参道にてギャラリー「colorium」をオープン(〜2005年)。企画第一弾として「子どもたちが描くLove&war」開催。
・「アート&セラピー色彩心理協会」設立。
2004年 ・ソウルにて「韓国色彩学校」&「子どものアトリエ」が開校。
・聖路加看護大学看護師研修で色彩セラピーの講師を務める。
2005年 「世界子どもクレヨン基金」を設立(共同代表・藤井昌子)。
2006年 ・経済産業省と多摩美術大学他共同「産学連携繊維産業製造中核人材育成プロジェクト」に色彩心理専門家として参加 。
・「色彩学校」名古屋校開講。
・千代田区男女共同参画センター「生きる力を取り戻すワークショップ」で講師を努める。
2007年 ・世界子どもクレヨン基金「震災12周年クレヨンフェスティバル」開催。
・NHK総合テレビ「課外授業 ようこそ先輩」に出演。
・韓国ソウルに「韓国末永メソッド色彩心理研究所」(代表ペク・ナッソン)が設立される。
・東京青山のクレヨンハウスにて「末永蒼生ブックフェア」 を開催。
・色彩セラピー日韓交流として、韓国弘盆大学で講演。
・色彩フォーラム’07「色が語るストレス活用の鍵」で講演。韓国色彩心理研究者ペク・ナッソン先生と対談。
2008年 ・一宮ファッションデザインセンター人材育成セミナーにて講義と実習。
・栃木県精神障害者援護会やしお会主催講演「心の砂漠に色彩の花が咲く」。
・「色彩学校」主催講演「人生を変える色彩の秘密〜自分から始める色彩セラピー〜」
・葛飾区男女平等推進センター講座にて講義とワークショップ。

 

   
 
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