色彩心理とは?  
   「色彩心理」という言葉は、最近ではよく耳にするようになりました。「心理」というと難しそうですが、暮らしの場面で出会う身近な色彩について、ちょっと理解を深めようというものです。例えば、選ぶ洋服の色にどのように自分の心が反映し、また部屋の壁の色などによって気分がどのように変わるのか、といったことです。 というのも、一言に「美しい色」といっても、どの色を美しく感じるかは、非常に個人的な体験からきているからです。もちろん一般的な意味で「いい配色」とか「似合う色」という考え方もあります。しかし、人がある色に惹きつけられる一番の理由は、その色と自分の気持ちがマッチしているからではないでしょうか。人それぞれに開放的な気分の時にぴったりくる色、緊張している時に欲しくなる色、というものがあるはずです。ですから、色彩が人に与える心理作用を知るにも、色使いのセンスを磨くにも、まず自分の気持ちの変化と色がどのように結びついているのかを知ることから始まるのです。  
 
色彩心理を体験してみよう!
 
 


「色彩学校」が提案している「色彩心理」とは、「赤を選んだあなたは活動的」というように、一方的に色彩の持つ心理側面だけを学ぼうというものではありません。「色彩学校」では、色彩を使ったたくさんのワークショップを体験していく中で、色彩 に自分だけの新たな意味を見つけていくことに重きをおきます。

色彩を「心の言葉」として感じ取ることができれば、言葉では表現しにくい感情や、閉じ込めていた深層心理の存在に、気がつくことができます。 下にある 8 枚の絵は、 8 つの「感情のキーワード」を色に変換した作品です。 どの作品がどの感情を表現したものでしょうか?あなたの心魅かれる絵をクリックして、見つけてください。

 
 
 
 
感情のキーワード
健やか
万感の思い
満ち足りる
朗らか
切ない
もどかしい
憂い
狂おしい
 
 
★あなたの心魅かれる絵を一つクリックしてください★
 
 
 
 
 
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※各色の色彩心理解説は、以下の末永蒼生の著作を参考 にしています。
虹の映画彩』・『色彩自由自在 事典編』・『色彩心理の世界』『自分力を高める色彩心理レッスン
 
     
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